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笑いのない一日は無駄な一日だってば

by quzu0128
 
亀田の世界戦について思うこと










亀田の世界戦については前回の記事でのコメントに書いたとおりなのだが、
YouTubeで亀田の親父さんとやくみつる、ガッツ石松の討論を観て、少しだけ補足のコメントをしようと思う。

俺が生で試合を観た上での感想をまず言うと、

 ・俺が思っていたほど、亀田が言っていたほど亀田は強くない
 ・最初のダウンで「ダメージ受けた」と思ったが、そこから地道に回復に努めながら
  前に出る姿勢を貫いた冷静さはボクサーとして優秀
 ・ランダエタの攻撃が途中で中だるみになることがあり、不思議に思った
 ・同じく11Rに亀田がふらついたときのランダエタのラッシュが甘いと思った
 ・亀田の細かいパンチも効いていたため、終盤のランダエタは前半より余裕がない
 ・それでも判定はおかしいと思う

といったところになる。

前回の記事でも書いたが、俺は言葉遣いだとか態度とかにとやかく言うつもりもない。
俺自身ヤンキー兄ちゃんに殴られたこともあれば、暴力に頼るそいつらの理不尽さを憎んで
闘おうとしたこともある。だけど排除しようとしたことはない。
ましてや言葉遣いなんかで裁くつもりはない。裁けるはずがない。

第一目上だからといって敬語を使う必要は必ずしもないし、必要であればすればいいだけだ。
会社員が敬語を使うのは必要だからだ。亀田には敬語を使わないことが必要なのだ。
それにこれはテレビだ。何が起こっても演出に過ぎない、と捉えたとしても
当たらずとも遠からずだ。

だから好きにすればいい。
そしてそれは観客・視聴者も同じだ
つまらなくなればどうせ観なくなるだけだ。
長い長い俯瞰で観れば下らないものは消えていくだけなのだ。

その点でやくみつるの論点はつまらなかった。

やくみつるが言うように「何でもありの世の中」には俺も憂いを持っている。
実際にこんな日本から抜け出そうと海外に住むことも考えているし、
自分の出来る範囲で未熟でしかない人々に対して働きかけをしているつもりだ。
俗に言う「自由」と「自分勝手」の違いについても俺が触れ合える
人々に対しては自分なりの考えをぶつけてもいる。

そんな現実に文句を言っても仕方がない。
そしてそこに挑むのであれば必ず結果を残してもらいたいのだ。
残念ながらやくみつるがそのことを伝えることに成功したとは思えなかった。

お互いに公開で討論したのはいいことだ。
陰で好き放題言い合っているよりよほど前向きで健康的だ。
だがその内容は予定調和でしかなかった。
何も驚きはなかった。
なぜなら価値観でジャッジしようとしたからだ。

正しい・正しくないの判断で語るからおかしくなるのであって、
そこで社会規範の話を持ち出して判断をしようとしても、
そんなものは端からいくつもの見方があるに決まっているのだから
勝ち目はないのだ。

俺は単純にスポーツの試合としてつまらないと思った。
理由は亀田が思ったより強くなかったからだ。
それは本人も陣営も判っているだろう。

そしてショーとしてもつまらなかった。
これは人の好みだから好き好きにすればいいと思うが
俺には下品に見えるし、安っぽく見える。
リアルな現実がいつでもキラキラした見栄えのするものではない。
一生懸命やった姿に感動するなら他の作品を観るだろう。

ショーはこのまま続くだろう。観客がいる限りショーは続くものだ。
そして亀田は本当に自分が言うような強いボクサーになれるのか?
それは判らない。今は期待するつもりはない。
だから年末に(やるのかどうかわからないが)試合があっても俺は観ない。
過剰で馬鹿げた演出に見合う価値がないからだ。

ボクサーとしての強さを証明することと
社会に対する勝利を証明することは似て非なるものだ。
亀田家は社会の中で勝ち続ければいい。
俺は強いボクサーと素晴らしい試合が観たいだけだ。

それ以外はどうでもいいし、観るつもりもない。
そんなことより重要なことは山ほどある。

-------------------------------------------------
ちなみにあの試合に対する一般的な見方についてはきっこさんという方が
独自で1万通以上のメールを捌かれてまとめていらっしゃる。
そちらを観ればいいのではないか、と思う。





# by quzu0128 | 2006-08-08 13:17 | ハッキリ言う
 
あなたは亀田興毅を応援しますか?












いよいよ亀田の世界戦が今日行われる。

あいかわらず計量時の場外乱闘(今回はチャンピオンの方が一枚上手でしょう。
というか父親が激高している姿はかなりげんなりした)やTBSの恥ずかしげもない
持ち上げ方などでリング外での出来事が多すぎてやはり食傷気味にはなるが、
一人のユニークなボクサーの世界挑戦としては純粋に楽しみにしている。
それはボクシングの世界ではなかなかないことだ。

最初に亀田をテレビを見たのはもう数年前になるけれど、多くの人と同じように
「お、また辰ちゃん(辰吉)みたいな男がでてきたんやー」と非常に期待のこもった
受け止め方をした。天下茶屋出身で空手からボクシングへの転向、元ヤン親父と
二人三脚でメンチ斬りながら世界を目指すまでひたすら敵をブチのめす、というのは
決して嫌いなストーリーではなかった。

だが、である。途中からどうにも肩入れできない、というか応援をする気持ちが薄れてきたのだ。
他のサイトでも議論が交わされているが(本質的な意味はないとしても)辰吉と較べると、どうにも
小物というか醸し出す雰囲気が好きになれないのである。

俺は別にヤンキーが好きなわけではないけれど、ヤンキー出身の人は嫌いではないし
どっちかというとうまくやっていける相手だと思っている。亀田についても生意気な言動や
行動については別にどうとも思わないし、勝てば好きなようにすればいい(勝たなきゃ
意味ないよ、ということでもあるが)と思っている。それに家族思いなところ、練習に対する
真摯さ、時折見せる可愛らしさ、そして鼻っ柱の強さを裏付けるためのプライドなどの
要素も非常に好感が持てるものだ。

一つの理由は親父さんにある。

興毅のことは個人的には好きだが、親父は好きになれない。
世の中の仕組みを踏まえた上での色々な工夫や努力は凄いと思っても、
何の敬意もわいてこない。その理由は色々とあるんだろうけども、
一言で言うと安っぽいのだ。演出も考えも。今回の世界戦に至る過程も
テレビやメディアの活用からその露出の仕方についてもどうにもチープではしたない。
その結果、これだけの人気を博しているのだから誰も文句は言わないし、親父さんも
満足だろうが、俺には興味がない、というか、見苦しく思えるだけだ。
今回の計量で親父さんが対戦相手にキレている姿を見て、一層その思いを強くした。
ま、仮にそれがポーズだったとしても、観客の一人として下らない演出だと思う。


そしてもう一つはTBSのこれまた下品な持ち上げ方だ。

亀田がドル箱なのは分かる。良くも悪くも亀田がお茶の間に与える影響もエナジーに
満たされている類のことだと思うので別に地味にやる必要もない。
だけどいやしくもスポーツである以上は競技そのものに一番のスポットライトが
当たらなければならないのに亀田について語られる言葉のほとんどは
そのショーアップされた要素について、だ。そして、最後に一言「本当に亀田って強いんだっけ?」となる。

物議を醸した具志堅さんの指摘は元々の仲間同士である
協栄の会長や亀田家にとっては不快だろうが、彼が言うとおりに普通の人は疑問を持っている。
もし、そこで視聴者、応援者がそんな疑問すら持っていないのなら、
ちょうど数ヶ月前に味わった日本代表への妄信と同じことが起こるだけだ。
今の盛り上がりはあのときの馬鹿げた狂騒と一体何が違うのか、と言いたい。
それもこれも作り出しているのはテレビ局と広告代理店の
人をなめた戦略だ。そしてそれは金に化けるだけで、亀田の親父がそれに
のった、という図式にしか見えないのだ。それが応援できない理由である。

亀田がいい試合をして強い相手に勝ったのなら素直に嬉しいと思うし
いいものを見せてもらったと思って満足するだろう。

俺は強いものが勝つことが好きだ。
みんなに好かれる人である必要はない。
どうせそんなやつらは勝ち負けで立場を変える。
だからこそ勝ち続けないといけないのは当たり前のことだ。

だが、今日は亀田個人への思いや共感よりも、亀田を取り巻くすべての
うさんくさい世界に対するアンチとして"負けろ"という思いを持って
見てしまうような気がしてならない。





# by quzu0128 | 2006-08-02 14:22
 
殺したい女










畠山鈴香の高校時代の卒業文集の余りにヒドい内容が話題になっている。

中身を見れば誰でもその異常さにあきれることだろう、と思う。
例えば、

--------------------------

■鈴香に対する同級生の寄せ書き

・会ったら殺す!
・顔をださないよーに!
・もうこの秋田には帰ってくるなョ
・秋田から永久追放
・秋田の土はニ度とふむんじゃねぇぞ
・戦争に早く行け
・いつもの声で男ひっかけんなよ
・山奥で一生過ごすんだ!
・今までいじめられた分、強くなったべ
・やっと離れられる

■色々な意味で有名になりそうな人

・畠山鈴香・・・自殺・詐欺・強盗・全国指名手配・変人大賞・女優・殺人・野生化
・すぐに仕事辞めてしまいそうな人1位
・墓場入りが早そうな人1位

--------------------------------

などと、目を疑う内容なわけだ。

こういった感じのマスコミのあおりネタは多いので加担したくはないのだが、
やはりちょっとこの文集の内容は酷い。
仮に本人がどうしようもないイヤなガキだったとしても卒業文集に
こういう内容を記載するというのはあまりに品性にかける。
書くほうも、載せるほうもだ。

彼女は俺と歳は同じだから、同級生の世代の奴らがこういうことを
書いていたということになるが、普通に暴力などもある田舎の学校である
俺の母校でもこんなレベルのことは全くありえなかった。

こういった関係まで崩れたものをどうやって修復するのか?
俺にはわからない。多分、無理なような気もする。
そして、こういった狂気的な関係から殺人やそれに殉ずる犯罪が
起こったとしても、それはオカシイと思う気持ちも余りない。

誰が彼女を救えたか?
彼女による犠牲者である二人の子供を救えたか?

俺には全くわからない。
ただ、俺は絶対にこういう人間には近づかないようにしよう、と思う。
そしてこういう人間を作り出す集団にも。
# by quzu0128 | 2006-08-01 12:43 | 行動
 
Rocketboomのアマンダ降板

米国の人気Podcast番組である"Rocketboomの看板キャスターだったアマンダ(Amanda Congdon)が番組を降板したらしい。

久しぶりに番組のiTunes上の説明の欄を見たら"Daily with Joanne Colan"とキャスターが変わったことが告げられていてビックリしたのだけど、実質上Rocketboomの人気の源だったアマンダがいなくなったことで今後番組の評価がどう変わっていくのかが興味深い。

一番最初にRocketboomのことを知ったのは半年くらい前のNHKのメディアとネットの特集番組の中で紹介されていた時で、ちょうどその頃女優を使ったWebTV配信をやりたいなぁ、と思っていたので何となく先を越された感じで悔しかったのを覚えている。

で、実際の番組はいかにも素人っぽいつくりなのだけれど投稿ビデオや政界の大物とのインタビューなども組まれていて、その内容に興味を持つこともあるだろうな、と思われたのだけど、でもやっぱりこれってアマンダが支えているんだろう、というのが正直な感想だった。

すごくキレイとは言いがたいけれど、普通にキレイで、面白くて可愛い感じも持ち合わせていて、なおかつ巨乳(しかもTシャツだけでそれを伝える)アマンダを毎日見るために番組を見ていた方も多かろう。何より僕がそうだ。そして人気を高めた彼女はやはり自分のキャリアを優先させて辞めるんだろうというのが普通の読みだ。

アマンダの降板(後任はかなりイマイチ)によってRocketboomの勢いがなくなるのであれば、所詮は新手のアイドルビジネスだったとも言えるし、変わらずの人気を保つのであれば、番組が持つ魅力ということにもなるだろう。

何にせよ安価なWeb映像配信が所詮新たなメディアスターの卵を育てるための役割しか担えないのか、それとも独立した存在としてやっていけるのかを読む上で、この非常に人気の高いWebTV番組で起こった事件は注目に値すると思っている。
# by quzu0128 | 2006-07-28 12:41 | 所詮人
 
輝け!全日本国民的美少女コンテスト
全日本国民的美少女コンテスト.....

非常にセンスのないネーミングだと思うのは俺だけではないはずだ。
まず、「全日本」という言葉がよくない。サッカーなどのスポーツ代表チームに
「~ジャパン」と付くのも閉口ものだが、全日本はないだろうよ。

あと「国民的」ね。
これも昔から変な感じだな、と思ってた。国民的って一体どういう意味なんだ?と。
あと、なぜか国民的美少女といって思い浮かぶのは後藤久美子と小田茜なんだよね。
何か重たい感じ。

てなわけでこういうのはどうだろう。

 「もぎたてピチュ少女決定版」
 「Girl Friend 2000's」
 「日本の美少女図鑑」

んで肝心のノミネートされた美少女たちは↓。

全日本国民的美少女コンテストノミニー

んー。
どうなんでしょう。どうなのよ。
なんか似たようなの多いよね。
あえて言うならエントリー14番の片野沙希さんかな。
この中では雰囲気ありそうだから。


しかし、人生のうちで美少女コンテストに選出されるような少女に
何度会えるんでしょうかね?
# by quzu0128 | 2006-07-26 15:01
 
流行警備員からの報告書

梨花のblog

テレビは全然見ないからタレントとか芸人とかもよく知らないんだけど、
前に(多分)ダウンタウンDXではじめてみてから梨花が気になる。
同い年なんだよな。微妙に。

wikiで調べたら天然系キャラが売り、みたいに書いてあったけど
ま、俺自身はあんまりそういうノリは好きではないので、
とりあえずかわいいなぁ、とか雰囲気がいいなぁ、と思う。

↑はそんな梨花のオフィシャル・ブログ。
CDを出したみたいなのでそのプロモの一環だと思うけど
かなり素顔な自画像やピンボケの酷い色々写真が味わい深い。

ホリのモノマネ

ホリって芸人さんのモノマネライブの模様がYahoo動画で放映中。
最初にホリを見たのは(また)ダウンタウンのガキ使の特番
「絶対に笑ってはいけないハイスクール」でのこと。

その時はたけし、えなり、じもんなどの真似をやっていたんだけど
勢いがあって面白かった。どれも判りやすい、というか、
ネタとしてはありがちなだけにあざとくない感じがする。

↑は期間限定でホリが2台のモニターに挟まって、セルフ掛け合いの
モノマネバトルをやっているライブ映像。モノマネの内容もともかく
アイデアが面白い。早めにチェックしよう。

JUNK 爆笑問題 カーボーイ(Podcast)

iPodのPodcast日本版で1,2を争う人気プログラム。
同じTBSのJUNK系のPodcastは笑い飯とかアンタッチャブルとかも
あるんだけど、ラジオに慣れているというか、やはり爆笑が一番いい。

2chの爆笑カーボーイ板もなかなか充実していて、それも含め
深夜放送ならではの内輪ノリを久しぶりに味わった気がする。

基本はテーマにそってリスナーからのハガキを太田が読んで
田中とスタッフが突っ込み⇒笑うという構図なんだけれど
太田の読みが抜群。さすが日大芸術学部出身。
仕事中に笑いを堪えながら聴くのが正しい聴き方デス。

人面トマト

人面系はかなりどうでもいいんだけど、トマトのあまりの気持ち悪さと
孫の寝顔を愛でるようなおやっさんの表情が妙に安らぎを与える。
でも、どっちかというと、このトマトが腐る経過を見てみたい。


# by quzu0128 | 2006-07-26 13:03 | 今だけだから
 
自民党の世代闘争














8月号の月刊・文芸春秋で9月の自民党総裁選を睨んだ宮崎哲哉の対談が掲載されている。安部晋三と福田康夫の参謀として登場しているのはそれぞれ世耕弘成衛藤征士郎の両名である。

世耕氏は先の参議院選挙でも広報担当として自民党の圧勝をプロデュースし、有名を馳せた敏腕メディア戦略家で、テレビの対談番組でも非常に論理的で、かつ確信犯的な語り口に興味を持っている。

対談では衛藤氏が使い古された内部での過度な持ち上げに終始したのに対し、世耕氏は福田氏の出馬タイミングに関する分析と、安部氏に起こりうるリスクを把握しており、その対策を着々と打っているという印象を受ける。例えば、

「そういう(福田が安部を先行させることによって失速させる手)手はありうると思いますから、そこは我々も気持ちを引き締めておかなければいけないと思います。まだまだ今はこちらの方が数字はいいですが、これからの進め方は靖国の問題を含めて非常に難しいと思います。」

「(楽に勝てるとは)思っていません。だって現政権のマイナスファクターは全部、阿部さんがかぶるわけですからこれは大変です」

と福田氏に対する優位性を認めつつも、靖国や経済格差問題など国民の真意とそれに伴う投票の行方の判断がつきかねる諸問題が巧妙に利用されるとリバウンドが生じる可能性が多いにあり、それを福田陣営が狙っているという見方を示している。
# by quzu0128 | 2006-07-20 12:45
 
Yahoo Free VIDEO
Yahooが提供している動画配信サービスをたまに見る。

最初に見かけたときは大島渚の「戦場のメリークリスマス」が無料で配信されていたので、えらいセレクションやな、と気になったのだが、今は阪本順二の過去の数作品「KT」「ビリケン」などが無料で見ることが出来る。

YouTubeやGyaoなどのサービスで評判になっている映像配信だが、未だ決定的なサービススキームができていない。それどころかモバイル・ポータブル(ノートPCも含める)機器を使用したコンテンツサービスがまともに(商売として)軌道に乗ったことすら見たことがない。

俺自身も商売柄映像配信サービス・コンテンツビジネスについては色々と考えたことがあるが、そもそも大画面・大音響派なので積極的に観たいと思ったことがないのでロクにアイデアも出てこなかった。実際、お金をかけるならプロジェクターや5.1chの音響システムが欲しいと思ったし、買ってからも充分に満足している。

その考えが少し変わったのがPSPを使用したロケーションフリー。そもそもコンテンツをパッケージで販売したりポータブル機器へのメモリへのダウンロード権を販売するという発想自体が、このネットワークの世界では少々重たい考えだと思ってはいたが、ネットワークを介して好きなときにモニターとして自宅にストックしている映像を観れるというロケフリの便利さを体験すると余計にその思いは強くなる。

今後この類のサービスがどのように進むのか、まだハッキリとしたことをいえないのが残念だが、コンテンツを視聴する権利を切り売りするのではなく、自宅のストレージに保持させるという形にすればロケフリと結びついて面白いような気がする。
# by quzu0128 | 2006-07-14 14:29 | かしこい生活
 
坂本龍一さんの"stop-rokkasho podcast"
坂本龍一さんのblogだ。

Podcastでもプログラムが流されているらしい。

少しでも必要な知識を広めるために協力をさせてもらおう。
# by quzu0128 | 2006-07-13 14:22
 
くまぇり


長野の露出狂・自己顕示欲旺盛な20歳の女性のニュースが騒がしい。
水着姿の画像と判りやすい精神構造が興味を誘う。

実際くまぇりって名前は結構キャッチーなんだよな。

俺が興味あるのは

このニュースを見て羨ましいと思う人がどれくらいいるか。
マスコミで叩かれれば胸がスッとする人がどれくらいいるか。
同じ事件を起こしても記事にすらならないことはどれくらいあるか。

そんなことを言っても仕方がないか?

でも俺はそれを求める。

他のことはあなたが求める。
あいつが求める。

求めればそれが人の姿だ。

出所したら本書いてグラビアでも出して有名人になれるだろう。

それも人が求めるからだ。
求めた者勝ちだ。
# by quzu0128 | 2006-07-13 13:05 | 挑戦状
 
ジダンは英雄だ

暴力は駄目だ、なんて飼い馴らされたセリフを吐くな。
闘う相手も判らない人々にそんなことを言う資格はない。
暴力に反対することと屈辱を受け入れることは同義語じゃない。

すべてのジダンを愛する人へ。

http://www.wallak.net/zidan/

これで鬱憤を晴らそう。
# by quzu0128 | 2006-07-13 10:55 | ハッキリ言う
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